マスクをしている時にメガネが曇る際の対策方法をご紹介します!

マスクをしている時にメガネが曇る際の対策方法をご紹介します!

コロナウイルスの世界的な蔓延により、マスクをして感染症を対策することが普通となりましたが、マスクにはいくつかデメリットがあります。
例えば、メガネをしてマスクをつけると、白く曇ってしまい前がよく見えなくなります。
そこで今回の記事では、マスクをしていてメガネが曇る時の対策方法をご紹介します。

メガネが曇る理由をご紹介!

マスクをしている時にメガネが曇る大きな原因は、「結露」です。
結露が発生する原理は以下の通りです。

まず、マスクが鼻や口を覆うことで、いつもよりも暖かくなった吐息がマスクと顔の隙間から流れ出します。
この暖かい空気は、メガネにあたることで、メガネのレンズとの気温差が生まれます。
この気温差が吐息の中に含まれていた水蒸気を水にかえ、結露を発生させます。

これにより、結露が生まれ、メガネが白く曇ってしまうのです。
メガネが白く曇ってしまうのは、マスクをしている時だけではありません。
その他にも、冬場や冷たい外気にさらされていると、メガネは白くなります。
メガネと空気の温度差がある時に、結露が発生するのです。

メガネが白く曇るのを予防する方法をご紹介!

ここからは、マスクをしている時にメガネが曇らないようにする方法を4つご紹介します。
ぜひ実際に試してみてくださいね。

1つ目の方法は、メガネが曇らないようなマスクの付け方を試すことです。
マスクを正しくつけると、メガネが曇るのを予防できます。
まず、マスクをつける前に、マスクの上部に折りたたみティッシュを挟みます。
この時、まだマスク上部を折り曲げないようにしましょう。

マスクの上部を折り曲げるときは、中に入れたティッシュの横幅の長さとマスクの上辺が同じになるようにします。
この長さをしっかりと揃えておかないと、顔とマスクの隙間を埋められません。

ここまでできたら、ティッシュを入れたマスクの上辺に気をつけて、着用するだけです。
ティッシュを入れることで、結露の原因となる顔とマスクの隙間を埋められます。
メイクがティッシュにつくのが嫌だという方は、適度にティッシュを交換すると良いでしょう。

2つ目の方法は、曇らないマスクを使うことです。
マスクの中には、メガネの曇りを防ぐものがあります。
マスクにあたる鼻の部分にフィルターなどがついているものです。
パッドやフィルターがあることにより、マスクと顔の隙間を埋められるためティッシュを自分で詰めなくても済みます。

しかし、これらのマスクは一般的なマスクに比べて一枚あたりの値段が高いです。
自分でティッシュをつける手間が省けるため、便利ではあるため、時間をかけたくない方にはおすすめです。

3つ目の方法は、曇らないメガネやレンズを使うことです。
メガネの中にも、曇らないことに特化したものが販売されています。
曇らないマスクのように、メガネにも顔との隙間を埋める加工がされているものがあります。

すでに持っているメガネを曇りにくいように加工したい場合、メガネを購入したお店で曇り止めの加工ができるかどうか確認してみましょう。

4つ目の方法は、曇り止めアイテムを使用することです。
小学校の水泳の時間に曇り止めをゴーグルに塗っている人を見たことがある方がいらっしゃると思いますが、メガネにも曇り止めスプレーやクロスが存在します。

これらの便利グッズを用いれば、一定時間内は効果が続くため曇るのを防げます。
ドラッグストアでも購入可能なため、1度探してみてくださいね。

持続性のある曇り止めをご紹介!

毎日マスクにティッシュを詰める作業をしたくない方や、メガネに加工を施すのが難しい方は、曇り止めを使うのが良いでしょう。
メガネの曇り止めスプレーやクロスを使用するメリットは、大きく分けて4つあげられます。

1つ目は、曇り止め効果の持続です。
2つ目は、どのようなマスクでも対策できることです。
3つ目は、鼻息やマスクのずれの影響を受けにくいことです。
4つ目は、曇り止めだけでなく、花粉を予防する効果もあることです。

反対にデメリットは、2つあります。
1つ目は、マスクよりも曇り止めグッズの費用が高いことです。
2つ目は、一定時間ごとに付け直す必要があることです。

曇り止めスプレーやクロスは、すぐに買い求められるので、今すぐに曇り止め対策をしたいという方にはおすすめです。
もし、効果の高いものや曇り止めの持続性が高いものを購入したい場合は、メガネ屋さんがすすめているものを購入したり、正しい付け方を教わると良いでしょう。

曇り止めコートは、曇りを予防するだけでなく、花粉症やインフルエンザを予防する効果もあります。
そのため、マスクを使用しなくなった後でも、引き続き使用できます。

まとめ

今回の記事では、マスクをしている時のメガネの曇り予防についてご紹介しました。
曇りを予防するためにはいくつかの方法があるため、自分に合った方法を探してみてください。
また、ぜひこの記事を参考にして、実際に上記の方法を試してみてくださいね。

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