意外に簡単?スマホフィルムのきれいな剥がし方をご紹介!

意外に簡単?スマホフィルムのきれいな剥がし方をご紹介!

スマホフィルムを剝がしたり張ったりするときに、失敗したことがある方も多いでしょう。
そこで気になるのが、どうすれば上手にスマホフィルムを扱えるのか、ではないでしょうか。
本記事のテーマは、「スマホフィルムの剝がし方」です。
剥がすのに役立つものや目的別の剥がし方、剥がすときの注意点をご紹介します。
スマホフィルムの買い替えを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

身近にある!スマホフィルムを剥がすのに便利な物

まずは、スマホフィルムを剥がすのに役立つ身近な道具を3通りご紹介します。

1つ目は、「SIMピンや薄めのカード」です。
SIMピンはスマホの箱に同封されていることが多く、スマホを持つ多くの方はSIMピンも持っているはずです。
薄めのカードの例としては、プラスチックのトランプやQUOカードなどを想像していただけると分かりやすいです。

以上のアイテムは身近であり、かつ剥がすときに役立ちます。
ただしSIMピンはアルミ製なので、スマホ自体に傷をつけてしまわないように注意してください。

2つ目は、「ドライヤー」です。
家に一台はあるドライヤーは、温風を用いることでフィルムの粘着力を弱められます。
ただし、スマホ自体は熱に弱いため、ドライヤーの熱を当てすぎないように注意は必要です。

3つ目は、「ナイロン製の釣り糸」です。
これは釣り人の方しか持っていないかもしれません。

しかし、極細かつ強靭な釣り糸はスマホのフィルムを剥がすのにはもってこいの道具です。
家にある方は、ぜひ活用してみてください。

目的別!スマホフィルムの剥がし方

ここでは、実際の剥がし方をご紹介します。
「フィルムを捨てる場合」と「フィルムを再利用する場合」で剥がし方は異なるので、それぞれ分けてご紹介します。

フィルムを捨てる場合

例えばガラスフィルムが割れてしまった場合は、フィルムを捨てなくてはいけません。
なぜなら、一度亀裂の入ったフィルムは、その部分からまた割れやすくなってしまうからです。
強度の下がったフィルムはしっかりスマホを守れないので、フィルムを買い替える必要があります。

このような場合、まずは「破損の少ない部分から」フィルムを剥がしていきます。
割れてしまっている部分から剥がそうとすると、細かく割れてしまって剥がすのが困難になるためです。
その後の具体的な剥がし方は、以下の通りです。

1:フィルムと本体の間に隙間を作る
2:フィルムの破損が少ない部分に、トランプやSIMピンを差し込む
3:剥がす

隙間を作るときは、プラスチック製のトランプやQUOカードを使用するのがおすすめです。
ここで手を切ったりしないように注意しましょう。
SIMピンは持ち手の部分が丸くなっていることが多いので、この部分を使用して剥がします。

フィルムを再利用する場合

例えば、フィルムを貼っている最中にフィルムとスマホ本体の間にほこりや気泡が入ってしまうこともあるでしょう。
このような場合、フィルムを再利用することを考慮した剥がし方をする必要があります。

具体的な流れは、以下の通りです。

1:四隅にトランプなどを入れてガラスフィルムを浮かす
2:カードをスライドさせてフィルムを剥がしていく

このとき、「フィルムを上げすぎないこと」に注意してください。
というのも、フィルムを上げすぎるとフィルム自体が壊れてしまい、再利用できなくなってしまうためです。
フィルムを「めくる」のではなく「浮かす」気持ちで剥がすと、上手く剥がれます。

スマホフィルムを剥がす際の注意点

最後に、フィルムを剥がすときの注意点を確認しましょう。

1つ目の注意点は、「ドライヤーの熱には注意すること」です。
ドライヤーの熱はフィルムの粘着力を弱めるため、たしかに剥がしやすくなります。

しかし、高温すぎたり温風を当てすぎたりすると、フィルム自体を溶かしてしまいます。
これでは結局、剝がれにくくなってしまうこともあります。
また、スマホ自体が熱でダメージを受ける可能性もあります。
ドライヤーを利用するときは、熱に注意が必要です。

2つ目は、「ドライヤーの冷風は使用しないこと」です。
ドライヤーの冷風を使用してフィルムを浮かせる方法を聞いたことがあるかもしれません。

しかし、この方法ではフィルムにほこりや汚れが付いてしまうため、フィルムを再利用するときはおすすめできません。

3つ目は、「カッターナイフやドライバーは使用しないこと」です。
これらは、スマホの画面を傷つけてしまう可能性が高い道具です。
カッターナイフは、加えてけがにつながる恐れもあります。
剥がすときは、カッターナイフやドライバーなどではなく、SIMピンや他の安全な代用品の使用をおすすめします。

まとめ

フィルムを剥がすときは、「ドライヤー」や「SIMピン・薄めのカード」、「ナイロン製の釣り糸」がおすすめです。
また、再利用するか・捨てるかによって剥がし方が異なるので、今回の記事を参考にしてみてください。

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