Apple Watch 現行機種の特徴・性能を徹底比較。Apple Watch Series 7 ・ SE ・ 3 Apple Watch 8を待つ?おすすめはどのApple Watch?

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Apple Watch 現行機種の特徴・性能を徹底比較。Apple Watch Series 7 ・ SE ・ 3 おすすめはどのApple Watch?

Appleが昨年9月に発表、10月に発売した 「Apple Watch Series 7」の登場によって、
2022年6月現在のところ、現行のラインアップは「Apple Watch Series 7」 「Apple Watch SE」 「Apple Watch Series 3」 の3機種となっています。
このうちフラッグシップモデルは「Apple Watch Series 7」 。ミドルクラスモデルが「Apple Watch SE」。最も安価なエントリーモデルは「Apple Watch Series 3」 となっています。
今日の記事ではこれからApple Watchを手に入れようとお考えの方に向けて、それぞれの機種の性能やメリットについて解説していきましょう。

Apple Watch Series 7


2021年9月に発表、10月15日に発売された「Apple Watch Series 7」 は、現在のところApple Watchシリーズの最高峰のフラッグシップモデルです。
前作「Apple Watch Series 6」との違いは、デザインの改良がメインでベゼル幅が削減され画面のサイズが20%の大型化を果たしました。
このことによって画面に表示できる情報量が増えて、キーボードの使用までできるようになりました。
また、新しい文字盤もApple Watch Series 7用に用意されて、手首を下げている状態での画面の輝度も向上されています。
しかし、プロセッサ性能は前作「Apple Watch Series 6」と変わらないので、動作の速さを何よりもApple Watchに求めるという方はApple Watch 6から7へと買い換える必要はないかもしれません。

Apple Watch 7 注意点は?

基本的にApple Watch 7はフラッグシップモデルだけあって、性能やデザインの充実ぶりは目を見張るもので他の機種よりも優れていますが、
従来のユーザーの方は一部アクセサリーの買い替えが必要となる場合がありますので注意が必要です。
Apple Watch 7は前作の6よりもサイズが1mm大きくなっているので、ベルトはそのまま使用できますが保護ケースなど一部のアクセサリーは装着ができなくなっています。

Apple Watch SE


「Apple Watch SE」 は2020 年に発売、当時のハイエンドモデルであった「Apple Watch Series 6」 とデザインは同じですが、機能面でいくつかを搭載しないことで価格を抑えたモデルとなっています。
エントリーモデルである「Apple Watch Series 3」よりもCPU処理性能が高く、機能も豊富に揃っていますので、「Apple Watch Series 3」と「Apple Watch Series 7」の中間という趣のモデルです。
「Apple Watch Series 7」 に搭載されている血中酸素・心電図を計測することはできませんが、騒音モニタリング・転倒検出の機能は搭載されています。

Apple Watch Series 3

person holding apple watch at 8:40
2017年9月発売の「Apple Watch Series 3」 は、5年前の製品でかなり古いモデルですが、現行のApple Watchの中でエントリーモデルとして販売されています。
とにかく少しでも安くApple Watchを手に入れたい、初めて使うのでApple Watchが自分に合っているか知りたい。
といった方に人気のモデルですが、今から購入するなら「Apple Watch SE」を購入した方がコストパフォーマンスは高くなるでしょう。

内蔵チップの性能差は?

基本的にApple Watchの性能を決定づけるのは内蔵チップですが、上位モデルになればなるほど高性能になっています。
Apple Watch Series 7はS7 SiP、Apple Watch SEはS5 SiP、Apple Watch Series 3はS3 SiPというチップが搭載されており、
アップルによるとApple Watch Series 7と6は同じチップを搭載しており、エントリー機種のApple Watch Series 3とは体感的にもかなりの性能差があります。

ワイヤレスチップ

Apple WatchシリーズはBluetooth・Wi-Fi接続を目的とするワイヤレスチップ「W」シリーズを搭載しています。
Apple Watch Series 3は「W2」チップ、Apple Watch SE・Apple Watch Series 7は「W3」チップを搭載しており、
最新機種に搭載されている「W3」チップはBluetooth 5.0をサポートしており、広範囲、高速での通信が可能です。
また、Apple Watch Series 7は超高帯域のU1チップを搭載しており、watchOS 8と組み合わせれば持ち主が家や車に近づくと感知して、
ドアの解錠も対応機器を用意すれば可能です。ただし、まだまだ普及はしていないので必須の機能とまでは言えないでしょう。

Apple Watchのセンサー

Apple Watchには高度計・コンパス・加速度センサー・心拍センサーなどが搭載されています。
モデルによって搭載されているセンサーは違いますので、あなたのニーズに合った機能を使用するためにはどのセンサーが必要になるのかをよく考えて機種を選んでくださいね。
たとえば高齢者の見守りに使える転倒を検出する加速度センサーは、Apple Watch Series 7・Apple Watch SEには搭載されていますが、
エントリーモデルのseries 3には搭載されていませんのでご注意ください。

Apple Watchの耐水性能

全てのApple Watchは最大50メートルの水深まで耐用できる高い耐水性能を備えています。
そのため、プールやビーチなど浅い水場でもアクティヴに使用することができるので、アウトドアなどでも重宝するでしょう。
また、Apple Watch Series 7は防塵性能においてIP6X等級相当となっており、細かい砂や埃が舞い上がるような場所でも安心して使用することができます。

バッテリー持ちと充電ケーブルの違いは?

意外かもしれませんがApple Watchシリーズのバッテリー持ちはどのモデルも最大18時間と共通です。
搭載されているチップやセンサーが違ってもバッテリー持ちが同じなんて驚きですよね。
しかし、常時点灯機能のオンオフなどでバッテリー持ちは変わってくるので注意が必要です。

また、Apple Watchには充電端子がありませんので、ワイヤレス充電のみを採用しています。
誤解されている方も多いのですが、このワイヤレス充電規格はQiなどiPhoneに採用されているものではなく、
Apple Watchに固有の規格となっています。そのため、専用のケーブルや充電器を用意する必要があります。
ちなみにApple Watch 7だけが本体に付属のUSB-C磁気高速充電ケーブルを使用することによって、
高速充電を行うことができます。この高速充電はApple Watch SEやApple Watch Series 3では利用できません。

GPSモデルとGPS+Cellularモデルの違いは?

Apple Watchを購入しようとすると、GPSモデルとGPS+Cellularモデルの二種類があることに気づくと思います。
この二つにはどういった違いがあるのでしょうか?
まず、最初の相違点は通信形態が異なる点です。
GPSモデルはiPhoneと連動して通信を行うのですが、セルラーモデルはApple Watch単独での通信ができます。
セルラーモデルは手元にiPhoneやポケットモバイルなどWi-Fi通信機器がなくても通信ができますので、Apple Watchをより幅広い用途で使うことができるのですが、
普段から必ずiPhoneを携帯している。という方ならばGPSモデルでも不便を感じることは少ないでしょう。

セルラーモデルのAppleWatchではなにができるの?

セルラーモデルはApple Watch単独で通信ができるのですが、これは災害時や緊急事態の際には大きなメリットとなります。
Wi-Fiのない場所やiPhoneを携帯していない時でもApple Musicなど音楽ストリーミングを楽しんだり、
データ通信をいつでも行えるのは大きな安心感に繋がります。
しかし、常にiPhoneを持ち歩いているという方やwi-fiが使用できるスポットで使えたら十分という方は、
GPSモデルで十分でしょう。セルラーモデルを購入しても通信料がかからないようセルラー契約をしないこともできるので、
迷っている場合はセルラーモデルを選ぶのも良いと思います。
後々になってセルラーモデルに変えようとしても、最初にGPSモデルを選ぶと変更はできませんのでご注意ください。

その他の違いは?

そのほか、Apple Watch各モデルの細かな違いとして挙げられるのはスピーカー・マイクの性能・ストレージの容量・裏蓋の素材の違いなどです。
特にストレージ容量はApple Watch本体に音楽を保存したいという方にとっては重要な要素となるでしょう。
iPhoneと接続せずにApple Watchを使いたいという方は、32GBのストレージ容量のあるApple Watch Series 7とApple Watch SEを選択すると良いでしょう。

現在、購入するならApple Watch series 7とApple Watch SEの二択

ここまで現行モデルの三つのApple Watchについて、その特徴や性能を解説してきましたが、
性能とコストパフォーマンスを秤にかけると、よほどお金がなくてApple Watchを手に入れたい、という方を除いては価格が安い割に性能が充実しているApple Watch SEがおすすめ。
「Apple Watch Series 3」 は22,800円(税込)からですが、Apple Watch SEの価格は最も安いGPSモデルで32,800円(税込)からと、一万円の違いがありますが、
それだけの清野の違いは十分にあると言えるでしょう。

常時点灯機能の違い

常時点灯機能の付いているApple Watch series 7と、付いていないApple Watch SE・Apple Watch series 3では、大きく好みが分かれるところですが、
自転車などに乗っていても、チラッと見るだけで時間を確認できる常時点灯機能は便利な場合も多々あります。
会議中などにこっそり時計や通知を確認したい場合でも、常時点灯機能のないApple Watch SEは一手間がかかってしまいますが、常時点灯されていたら容易に確認することができるでしょう。
また、文字盤が気に入っていてファッション的に画面がく枠なるのは嫌だ、という方にも常時点灯機能の付いているApple Watch series 7がおすすめです。
しかし、常時点灯機能をオンにしているとバッテリーの減りは速くなりますので注意してくださいね!

高級感のあるラグジュアリーなApple Watchが欲しいならApple Watch series 7がおすすめ

ステンレススチール・チタニウム素材のケースもある 「Apple Watch Series 7」は、
高級感のあるスマートウォッチを身につけたい方にはピッタリ。
また、Apple Watch Series 7は機能が豊富で画面尾表示領域も他のApple Watchにはない広さなので、
予算が許すならば最新のApple Watch Series 7がおすすめです。

Apple Watch Series 8を待つべき?

ここまでは現行の発売中のApple Watch、3機種について解説してきましたが、
「どの機種もしっくりとこない」
という方は、今年の秋に発表が確実視されている2022年最新のApple Watchを待ってみるのも一つの手ではあります。
アップル製品はマイナーチェンジとメジャーチェンジを繰り返すことが多く、現在のフラッグシップモデル、Apple Watch series 8は7からのマイナーチェンジでしたので、
次作では大幅な機能の追加やデザインの変更がある可能性が十分にあります。
ここからは、次期モデルの現在入ってきている噂について解説していきましょう。予測は外れてしまうこともありますが、信憑性の高そうな噂に限って厳選しました。

Apple Watch 8の発売日はいつになる?

まず、Apple Watch 8の発売日について解説します。
あくまで予想ではありますが、最新作は2022年9月に発売される可能性が高いでしょう。
これまでApple Watchは9月に発表されるのが通例で、最新作のSeries 7の場合は例外的に遅れて10月発売となってしまいましたが、
製造ラインや新型コロナウイルスの影響がなければ、従来通り9月に発表となるのが濃厚です。
あと三ヶ月ほどなので、待つこともできる期間ですよね。

Apple Watch 8の性能や仕様はどうなる?

現在のところ有力なリーカーたちが噂しているApple Watch 8の仕様は次のとおりです。

Apple Watch 8の変更点予想
1 大画面モデルのApple Watchが登場
2 画面サイズの異なる3種類のモデルが登場
3 これまでにない頑丈な作りのモデルが追加される可能性
4 体温の測定が可能になる
5 フラットエッジデザインを採用

実はseries 7が発表される前にはデザインが大きく変更されるという噂があったのですが、
結局はマイナーチェンジにとどまりました。今度こそは大きなデザインの変更がありそうですね!
上記の項目について、それぞれ詳しく紹介していきます。

大画面モデルを含めた3つのモデルになる

Apple Watch Series 7は41mmモデルと45mmモデルの二種類で、45mmモデルは十分に大きい印象がありますが、
さらに大きなサイズがApple Watch 8のラインアップに加わるとの見方が濃厚です。
画面が大きくなると、よりApple Watch単体での入力なども楽になりそうですね!

また、2022年は以下のような新たなApple Watchの発売が予想されています
Apple Watch Series 8
Apple Watch SE2
Apple Watchの頑丈なモデル

好評のSEシリーズの次期作Apple Watch SE2などSeries 8以外のモデルも登場するとの噂がありますので、2022年はApple Watchユーザーにとってはどれを買えば良いのか悩ましい年になりそうです。

頑丈なモデルが追加される

G-SHOCKのように堅牢なApple Watchが新たに追加されるというリークがあります。
最新のApple Watch Series 7は、前作から大きく耐久性が向上したモデルなのですが、
さらにデザインもゴツくなったバリエーションがリリースされる可能性があります。
冒険者のイメージで作られるとのリークがありますので、キャンプやアウトドアなどタフな場面では重宝しそうですよね!

体温の測定が可能になる?

新型Apple Watchではこれまでも定期的に健康関連の新機能が追加されてきましたが、
Apple Watch 8は体温測定が可能になることが確実とのリーク情報があります。
以前から噂されている血糖値測定機能についてはセンサーの開発にまだ数年間はかかるため、今年の新作で搭載されることはなさそうです。

体温の測定が可能になる?

フラットエッジデザインになる?
Apple Watch Series 7ではフラットなデザインになると強く言われていましたが、結果的にデザインは大きく変わりませんでした。
こうなるともうデザインの変更はない可能性が高いと思うのですが、実はApple Watch 8のリーク画像だったという情報があります。
正直もう信じられないと言う気持ちが強いですが、Apple Watchのデザインが変わることへの期待感もあるので、どっちになっても楽しみという感じです。
なんだかんだ言っても新型のApple製品はデザインがどう変わるのかが気になっている方も多いと思います。
Apple Watch 8ともデザイン変更の噂があるので楽しみに待ちたいと思います。

Apple Watch 8ではDigital Crownが廃止される?

以前から噂になっていましたが、Apple Watch series 8からはDigital Crownが廃止になるとのリーク情報があります。
Digital Crownが廃止されるとこれまでより大きなバッテリーが搭載できる、耐久性が向上するなどのメリットがもたらされるようです。
また、Digital Crownの代わりにはジェスチャーを感知する高性能なセンサーが搭載されると噂されています。

Apple Watch Series 3の販売が終了?

Apple Watch Series 8の発表と同時にApple Watch SE(第2世代)も登場するとの噂が濃厚です。
こうした新型Apple Watchの発売に合わせ、Apple Watch Series 3の販売が終了する見込みだと有力なリーカーが伝えています。
Apple Watch Series 3は現時点では販売されており値段の安さが魅力ですが、
スペックが最新モデルとかけ離れてきており、そろそろ潮時といったところでしょうか。

Apple Watch 8の最新情報まとめ

今日の記事では今年の秋に発売が確実視されているApple Watch 8の新機能・スペックなどについて解説しました。
みなさんのApple Watch選びの助けになれたら幸いです

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