モバイルバッテリーが膨張した際の処分方法は?

モバイルバッテリーの処分方法を解説します

スマホの普及に伴って現在では欠かせない存在となったモバイルバッテリー、夏休みのお出かけの際にも重宝するお品ですが、
取り扱いに関しては注意しておくべき点があります。
古くなったモバイルバッテリーは使用しても大丈夫なのか、処分方法などを今日のブログでは解説したいと思います。

モバイルバッテリーの電池の状態をチェックしよう

しばらく使わずに放置していたモバイルバッテリーや、長く使用してきて劣化が気になる場合、
モバイルバッテリーが膨張するなどの異変がないか確認してください。
特に膨張してしまったモバイルバッテリーに関しては要注意で、実際にこうしたモバイルバッテリーが発火してしまう事故も起きています。
他にもモバイルバッテリーが変色などしている場合も要注意、このような場合は充電などをすることなく速やかに処分しましょう。

モバイルバッテリーはどうやって捨てる?

上記のような異変が見つかっても、モバイルバッテリーは生活の中で生じる普通のゴミのように自治体へ出すわけにはいけません。可燃ゴミ、不燃ゴミとして出してはいけないので覚えておいてくださいね。

モバイルバッテリーはリサイクルが基本

それでは不要となった、あるいは異変の生じたモバイルバッテリーはどうやって処分すれば良いのでしょうか?
その答えは、リサイクルに出すことです。
普通のゴミに比べるとリサイクルと言われると面倒な気がしますよね^^;
しかし、意外と身近なところでこのモバイルバッテリーのリサイクルをすることができます。

身近なショップでモバイルバッテリーをリサイクルしよう

家電量販店や携帯ショップではモバイルバッテリーをリサイクルすることができますので、
所定のボックスに入れたり店員さんに声をかけて引き取ってもらいましょう。
また、家電量販店などで備え付けられたボックスに入れる場合は必ず絶縁してから中に入れるようお気をつけください。
そして、きになるリサイクルの費用は無料です。

まとめ

今日は便利なモバイルバッテリーの処分方法について解説しました。
モバイルバッテリーは爆発や発火したというニュースも報じられており、品質の悪い物をしようすることは非常に危険です。
ヨツバ印刷で取り扱っているモバイルバッテリーは、PSEマークを所得した安全性の高い製品ですので、
マークのついていないモバイルバッテリーが膨張し始めた、といった場合はぜひ買い替えなどを検討してみてくださいね!

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