iPhone・スマートフォンを毎年買い換えなくていい理由は?

iPhone、スマホの買い替えは毎年しなくて良い?

今やガラケーを使用している方もほとんど見かけなくなり、世界中に普及して私たちの生活には1日も欠かせないアイテムとなったスマホですが、
スマホには寿命がありますので、定期的に買い替えをする必要があります。
しかし、スマホをどれくらいの頻度で買い換えるべきなのかは判断に迷ってしまうものです。
ここ最近、スマートフォンはノートパソコンにも負けない高スペックのものが発表されるなどその進化には著しいものがありますが、
2年前のモデルでも、ほとんどのスマホユーザーにとっては十分なレベルにあります。
ですから、過去1年間以内に最新スマホを買ったならば、新機種が出たからと言っても慌てて次の機種にアップグレードする必要は基本的にはありません。
これは、アップルの人気機種iPhoneだけでなく、Android端末スマホにも当てはまります。
今日の記事では、スマホを毎年買い換える必要がない理由と、買い替えの時期の目安について解説いたします。
これからお手持ちのスマホの機種変更をお考えの方は、ぜひ今日の記事を参考にしてくださいね!

スマホの毎年のアップデートは微妙な上積みしかない?

スマートフォンが登場した黎明期には、毎年、画面のサイズ、カメラの機能や解像度、CPU処理速度の向上など機能面でのアップグレードにはめざましいものがありました。
しかし、かなりの進化を遂げて各メーカーによる競争も激しくなった現在では、
機能面でのアップグレードはもちろん毎年あるのですが、一般的なスマホユーザーが普段使いで実感できるほどではありません。
たとえばメーカーがカメラの機能が向上したとアナウンスしてはいても、撮影した写真は従来の機種で撮ったものと、一般的なユーザーから見るとそれほど変わらないように思えるでしょう。
現在販売されている中価格〜高価格帯のスマートフォンならば、ほとんどの機種で質の高い写真が撮れます。
スマホに内蔵されている最高レベルのカメラと、それなりに高性能なカメラの違いは微妙で、プロレベルの方が細部にまで目を向けなければわかりません。

二年間は十分使える?スマートフォン

スマホに使われているリチウムイオン電池は時が経つにつれて劣化していきますが、
一年使用したからといって直ちに交換しなければならないというわけではありません。
ほとんどのスマートフォンのバッテリーは、新品で購入後少なくとも2年間は適正なレベルで動作するようになっています。
もし一年以内に電池が劣化してしまうならば、スマホの充電方法を見直してみたほうが良いかもしれません。
iPhoneを例に挙げると、2年間毎日一般的な使用をした後でも、最大バッテリー容量の80%は維持されるようになっています。
これは本来、iPhoneのバッテリーがフル充電で10時間もつとすると、購入から1年後でもフル充電で約9時間は使用できるということですから、
新しい機種が必要なほどではありませんよね。

スマホのアップデートは数年は有効

ハイスペックなスマートフォンを購入した場合、少なく見積もっても2年間はソフトウェアのアップデートに対応していることがほとんどです。
Android端末スマートフォンの場合は、メーカーによって異なりますが、Samsung、OnePlusなど大手ブランドにおいてはAndroid OSのアップデートが2〜3回、さらに1年間のセキュリティアップデートは保証されています。
これだけでも十分に見えますが、ソフトウェアのアップデートの手厚さに関してはAppleがベストです。
iPhoneはリリース後の数年間はOSアップデートに対応しています。この件に関してApple社は正確な数値こそ発表していませんが、
ほとんどの場合は5〜6年間は有効となっているので、十分な長さであると言えるでしょう。。
iPhoneの例を挙げると、iOS 9がインストールされていた2015年発売の「iPhone 6S」の場合、6年後の2021年現在でもiPhone 6Sは最新iOS 15をサポートしています。さらにこの機種は2022年までサポートされますので、バッテリーさえ交換したらまだまだ現役で使用することができるでしょう。

一年で買い換えるにはスマホの値段が高すぎる

かつてはフラッグシップのスマートフォンでも6〜7万円という時代がありましたが、そんな時代はもはや遠い過去となりました。
ここ数年間、スマートフォンの機能面におけるアップグレードは段階的ですが、そのペースに比べてスマホの価格はかなり高騰しています。
昔では考えられないことですが、今や10万円を超えるような「高級スマートフォン」というカテゴリーも登場しました。
こうしたスマホは、各メーカーからフラッグシップモデルとして位置づけられています。

かつてiPhone 6 PlusがiPhoneのフラッグシップモデルだった時代には、docomo、au、ソフトバンクなど携帯キャリアと提携していないモデルの価格は749ドルでした。しかし現在、その値段では現行のiPhone 12ラインナップの中でも最も安価なiPhone 12 miniしか買うことができません。
現在のiPhoneシリーズにおけるフラッグシップモデルを入手するには、iPhone 12 Pro Maxの最小構成要件モデル、12万9580円を支払わなければなりません。

ハードウェア性能の違いは一般のユーザーにはわからない

スマートフォンのメーカーは毎年ハードウェアの仕様をアピールしますが、
進化し続けるスマートフォンにおいて、スマートフォンのRAM、プロセッサの性能はひと昔前ほどは重要でないレベルに達しています。
高い負荷がかかる複数アプリを常時立ち上げてスマートフォンを使用するような方でない限り、たとえば8GBと12GBのRAMの違いを実感できるような場面は少ないでしょう。効率と速度の点ではプロセッサも毎年のように向上してはいますが、一般的な使用ではその性能の違いはわからないことがほとんどです。
一年以内に高性能なスマホを買ったならば、1〜2年間はタスクを処理するため十分なプロセッサがあるという事ですから、
メーカーの発表する数字は参考程度にしておくと良いでしょう。

最適なスマホの買い替え時期は?

スマホユーザーへのアンケートでは、スマホを買い換える頻度は2〜3年おきが最も多数派となっています。
スマホの価格が高騰の傾向にある現在、分割払いで新作スマホを購入される方は多く、
24回払い(二年間)で支払いが終わってから新しいスマホへの乗り換えを検討される方が多いようですね。
また、3年以上使用しているとスマホのバッテリーも劣化してしまうことが多いので、
そのタイミングで最新作に乗り換えるという方もいらっしゃいます。
ちなみにスマホのバッテリーを長持ちさせるには常時充電をしながらの使用はやめた方が良いでしょう。
充電をしたら放電、バッテリーが減ったらまた充電、というパターンの方がスマホのバッテリーは長持ちします。

まとめ

今日の記事では現代社会の必需品、スマートフォンの買い替えの時期について解説いたしました。
長年スマホを使用しているとスマホケースが劣化してしまうこともありますが、弊社ヨツバ印刷ではiPhone、Android問わず現行の人気機種にはほぼ全機種対応でさまざまな魅力的なスマホケースを用意しております。
また、バッテリーの容量が少なくなったスマホにはモバイルバッテリーを用意しておけば安心ですね!
こうしたスマホグッズはフルカラーでお好きなデザインの印刷が可能です!詳しくはぜひ弊社のWebページまでお越しください。

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