モバイルバッテリーの安全性やおすすめの選び方について紹介!

モバイルバッテリーの安全性やおすすめの選び方について紹介!

旅行先で携帯の充電がなくならないか心配で、モバイルバッテリーを買おうとお考えの方はいらっしゃいませんか。
しかし、いざモバイルバッテリーを買おうと思っても種類が豊富でどれを選べば良いかわかりませんよね。
そこで今回は、モバイルバッテリーのおすすめの選び方や寿命について紹介します。

モバイルバッテリーとは

モバイルバッテリーは、持ち歩きできる予備電源のことを指します。
モバイルバッテリーがあれば、どこでもiPhoneやiPadなどのタブレットやゲーム機の充電ができます。
通勤通学や旅行の際には欠かせませんよね。
屋外で電子機器を使用する機会が多くなった現代では、必須のアイテムと言っても過言ではないでしょう。

モバイルバッテリーは繰り返し使用可能である二次電池を利用したものです。
二次電池は、電池そのものを充電することで、繰り返し使用できる電池のことです。
携帯電話やスマホタブレット、パソコンなどに二次電池は使用されています。

しかし、これらの機器に内蔵されている電池だけでは、長時間使用する際に充電がなくなってしまう恐れがあります。
したがって予備の二次電池であるモバイルバッテリーが注目されているのです。

日本は、地震や台風などの自然災害に見舞われることが多いです。
自然災害が起こると、ライフラインが安定しなくなることが予想されます。
ライフラインが断たれていても、モバイルバッテリーがあれば携帯電話やタブレットなどの電子機器を充電できるため、災害対策にも役立つでしょう。

安全性の高いモバイルバッテリーについて

モバイルバッテリーを買おうと考えているけど、安全性に不安があるという方もいらっしゃるかもしれません。
そういった方に向けて、安全なモバイルバッテリーの特徴を紹介します。

安全性の高さが保障されているものはPSEマークがついています。
このPSEマークが外箱や本体、取扱説明書に記載されているか、確認してみてください。

このマークは、経済産業省が管理する電気用品安全法をクリアした証明です。
そのため、このマークがついた電気製品は火災や感電の恐れが少ないでしょう。

しかし、このマークが記載されていても、使い方を間違えてしまうと、思わぬ怪我をしてしまう恐れがあります。
モバイルバッテリーに使用されているリチウムイオン電池は、水濡れや高温多湿、衝撃に弱いです。

充電しながらお風呂に入ったり、地面に落としたりすると壊れてしまうかもしれません。
適切かつ丁寧に使用することを心がけましょう。

モバイルバッテリーの選び方について

モバイルバッテリーを買いたいけど、種類が多すぎて、何を基準に選べば良いかわからない方はいらっしゃいませんか。
ここでは、参考になる基準を紹介します。

1つ目の基準は、バッテリー容量でしょう。
バッテリーの容量は多ければ多いほど、良いというわけではありません。
容量が多くなるほど、バッテリーそのものの重量が重くなるため、持ち運びしにくくなることが予想されます。

バッテリーの容量はミリアンペアパワーで表示されています。
使っている機種にもよりますが、多くのスマホは3000~4000ミリアンペアパワー程度のため、5000~10000ミリアンペアパワーほどあると、安心でしょう。

出張や旅行、災害対策で使用するのであれば、20000ミリアンペアパワーほどのバッテリーを用意することをおすすめします。

2つ目は対応機種の違いです。
モバイルバッテリーは対応していても、ケーブルが機器に対応していないかもしれません。

iPhoneはライトニングケーブル、androidはUSBタイプBやUSBタイプCを使用していることがあります。

モバイルバッテリーに充電ケーブルを差し込んで使用する場合は、ケーブルを変えるだけで使用できます。
しかし、バッテリーとケーブルが一体化しているものもあり、ケーブルと機器が対応しないことがあり得るでしょう。
そのため、ケーブルと機器が対応しているかを確認してください。

3つ目の基準は、急速充電が可能であるかでしょう。
急速充電は、アンペアで表示されています。
使っている機器の充電がなくなりそうな時は早く充電したいですよね。

その際には使っている機器が急速充電に対応していないと意味がありません。
急速充電に対応しているかどうかを確認しましょう。

4つ目の基準は、ポート数の確認です。
ポートは1つのものが多いですが、2つついているものもあります。
同時に複数の機器を充電したい場合は、2つのポートがついているものを選ぶと良いでしょう。

モバイルバッテリーの寿命について

寿命について

今までにモバイルバッテリーを使ったことがある方の中には、モバイルバッテリーの性能が落ちたと感じたことがありませんか。

モバイルバッテリーに内蔵されているリチウムイオン電池は消耗品です。
リチウムイオン電池は何度も充電と放電を繰り返せるところが特徴的です。
一方でモバイルバッテリーは、充電や放電を繰り返すと、だんだん劣化して行くのです。

また、モバイルバッテリーはケーブルで繋ぎっぱなしや使いっぱなしが多くなるでしょう。
しかし、ケーブルと繋ぎっぱなしになっていたり、使いっぱなしになっていたりすると、劣化が進みます。

また、モバイルバッテリーは、300~500回ほど充電できるでしょう。
そのため、毎日使用していると、1年ほどが使用できる限界かもしれません。
3日に1回の使用であれば、もう少し長持ちするでしょう。

では、どれほどモバイルバッテリーの寿命が進んでいるのかは気になるところですよね。
ここからはモバイルバッテリーの寿命を確認する方法を紹介します。

寿命を確認する方法について

1つ目の確認方法は、モバイルバッテリー本体の充電にどれほど時間がかかるかでしょう。
バッテリー自体の充電に時間がかかっていると、劣化が進んでいる証かもしれません。
バッテリーの劣化と充電や放電のコントローラーが劣化しているでしょう。

2つ目の確認方法は、電気機器への充電に時間がかかりすぎていることでしょう。
この場合は、電圧や電流が弱まっているために、充電がスムーズにできていないのかもしれません。
こちらも、バッテリーの劣化と充電や放電のコントローラーが劣化しているでしょう。

3つ目の確認方法は、モバイルバッテリーが膨らんでいることです。
最近のバッテリーではあまり見かけませんが、バッテリー本体が膨らんでいる場合は、利用を中止した方が良いでしょう。
バッテリー内の電解質がガスとなっていることが予想されます。

4つ目の確認方法は、バッテリー本体が熱くなることです。
モバイルバッテリーを使用していると多少の発熱を感じることはありますが、劣化していると、過度に発熱する恐れがあります。
バッテリーそのものが熱に弱いため、本体がかなり発熱している場合は、ますます劣化していきます。
この状態での使用はかなり危険なため、買い換えた方が良いでしょう。

5つ目の確認方法は、電圧や電流を計ることです。
こちらはUSB電流電圧テスターを使用する方法です。
この機器を持っていなければ、確認できないないため、少し難しいかもしれません。

しかし、こちらの機器があれば、正確に劣化度合いがわかります。
こちらの機器を使用する方は元々の電圧や電流を知っておきましょう。

寿命を長持ちさせる方法について

新品を買った際は、できる限り長持ちさせたいと考えますよね。
ここでは、長持ちさせるための方法をいくつかご紹介します。

1つ目の方法は、リチウムイオン電池が使用されているものを選ぶことです。
モバイルバッテリーには、リチウムイオン電池が使用されていると紹介しましたが、そのほかの電池が使用されていることもあります。
しかし、やはりリチウムイオン電池を選ぶと良いでしょう。

リチウムイオン電池は、パソコンやスマートフォン、タブレットなど様々な電気機器に使用されています。
多くの機器で利用されているということは、ほかの電池と比べても優秀であるということです。

2つ目の方法は、高温多湿な場所で保管しないことです。
リチウムイオン電池は、高温多湿に弱いとご紹介しました。
そのため、そういった環境で使用すると、ますます劣化が進むでしょう。

45度以上の場所で使用すると、発熱や爆発の恐れもあり危険です。
45度以上の環境になると想定されるのは、夏の車内や直射日光の当たる場所、コンロやストーブの近くなどでしょう。
こういった環境では、モバイルバッテリーだけでなく、そのほかの電気機器にも良くない影響が及ぶため気をつけてください。

3つ目の方法は、残量を0にしたり、フル充電したりしないことです。
リチウムイオン電池は、50パーセントの充電量で使用することが最も安全とされています。
そのため、残りが少なかったり、充電がフルで残っていたりすると、劣化が進むことが予想されます。

しかし、実際に50パーセントほどで使用することは不便ですよね。
そのため、できる限り充電を0にしないことやフル充電しないことを心がけてください。
意識的に避けるだけで、モバイルバッテリーの寿命は長くなるでしょう。

4つ目の方法は、充電後はケーブルを抜くことです。
上記で紹介した通り、100パーセント充電しようした状態での使用は劣化を早めてしまいます。
モバイルバッテリーは、ほかの機器につながずに放置している状態でも微力ながら放電し続けています。
そのため、モバイルバッテリーを100パーセント充電された状態で、そのまま充電し続けていると、大幅な劣化を引き起こすでしょう。

5つ目の方法は、長期間使用しない場合は、50パーセントほどの充電量にすることです。
モバイルバッテリーは、50パーセントほどの充電量で使用することが良いと紹介しました。
新型コロナウイルスの影響で外出する機会がなくなった今は、使用する機会がないですよね。
そういった場合は、50パーセントほど充電した状態で放置しておきましょう。

まとめ

今回は、モバイルバッテリーのおすすめの選び方や寿命について紹介しました。
安全性が保障されているものの特徴をご理解いただけたでしょうか。
寿命を長持ちさせるための方法を参考にして、長い間使用できるようにしましょう。
当社は豊富なモバイルバッテリーを取り扱っているため、ぜひご利用ください。

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