モバイルバッテリーの正しい使い方を紹介します

モバイルバッテリーの正しい使い方を紹介します

「モバイルバッテリーってよく聞くけど、一体何かよくわからない」とお悩みの方はいませんか。
今では、スマホがだいぶ普及し、それに伴い、モバイルバッテリーを使用する人が増えてきています。
そこで今回は、モバイルバッテリーの使い方や処分方法などを紹介していきます。

当社のモバイルバッテリーの特徴について

当社で販売しているモバイルバッテリーは、お客様オリジナルのデザインが可能です。
本体カラーは白と黒があり、本体全面にお客様がご制作したデザインを綺麗に印刷します。
他人と同じものが嫌な方や、市販されているものでは満足しない方は、ぜひ活用してください。

容量は、2回フル充電できる4000mAhと、4回フル充電できる10000mAhを用意しております。
4000mAhの大きさはiPhone6よりも小さく、103グラムであるため、簡単に持ち運べます。
10000mAhの大きさは、4000mAhの大きさより、縦は4センチ、横は1センチ程度大きく、重さは203グラムです。
どちらを選んでも、薄くて軽いため、普段の持ち運びに便利でしょう。

また、当社では、PSE認証済みバッテリーもご用意しています。
PSEは国の安全基準に適合した電気製品にのみ付与されるもので、安全であることを証明します。

モバイルバッテリーの使用方法について

モバイルバッテリーの使い方は2つの手順を踏むだけであるため、簡単に使用できます。

まず初めに、本製品を充電します。
充電するためには、USBケーブルをmicroUSBポートに接続し、パソコン・コンセントに接続します。
本製品のライトの点滅が蓄電開始の合図です。。
満充電にかかる時間としては、1Aの場合は6時間程度、0.5Aの場合は12時間程度かかるでしょう。

本製品を充電し終えたら、スマートフォンの充電に移ります。
スマホのUSBケーブルをUSBポートに接続し、ライトが点滅し始めたら、充電ができています。
本体の充電とスマホの充電を同時に行わないように注意する必要があるでしょう。
同時に行うと、本体が高温になり、壊れる可能性があります。

充電をしていると、初めは4回点滅をしていて、何回も充電すると、1回点滅するようになります。
これは、本体のバッテリー残量を表しています。
1回の点滅になったら、本体を蓄電するようにしましょう。

モバイルバッテリーを長く使用するには

モバイルバッテリーは使用方法によって寿命が変わってきます。
目安としては、500回使用したら交換すると良いでしょう。
年数に直すと、毎日使用している場合は、1~2年程度、数日ごとに使用する場合は、2~3年程度です。
その寿命をできるだけ長くする方法を5 点紹介します。

1つ目は、リチウムイオン電池搭載のバッテリーを選ぶことです。
リチウムイオン電池は、繰り返しの利用に強いと言われている電池の種類です。
充電・蓄電のスピードや容量の観点から、一般的な乾電池と比べると大きな差があるでしょう。
そのため、電気自動車やパソコン、スマホなどのようにあらゆるものに広く利用されています。
最近では、多くのモバイルバッテリーにリチウムイオン電池が利用されていますが、選ぶ際には注意して見るようにしましょう。

2つ目は、高温や多湿の場所や極度に寒い場所に置かないことです。
精密機器と同じように、高温多湿の場所に放置しておくと、故障の原因になります。
5度以下、もしくは45度以上のとこに置かないようにしましょう。
その温度のところに置いておく場合、発熱や発火、故障の原因になります。

夏場のバーベキューや日差しの当たる椅子の上、自動車の中に長時間置く際には、気をつける必要があります。
浴室も、温度は高くないものの、湿度が高くなる場合が多いため、放置しないようにしましょう。
寒い場所にも注意が必要で、雪の積もる車内で長時間放置しておくと危険です。
5度から45度の間であれば安心して使えるため、日常で使用する際は問題ありません。

3つ目は、残量が完全になくなる前に蓄電することです。
モバイルバッテリーを充電する際に、0パーセントから始めると、過充電となります。
過充電となると、劣化を早めてしまうため、気をつけましょう。

また、長期間使用していない場合に注意が必要です。
なぜなら、リチウム電池の性質上、使用しない期間に過放電が起こるからです。
久しぶりにいざ使うとなった際に充電が残っていない、という事態に陥らないようにしましょう。

4つ目は、蓄電を終えたらコンセントを抜くことです。
モバイルバッテリーの蓄電が完了したら、コンセントを抜く必要があります。
モバイルバッテリーは充電中も放電しており、100パーセントから99パーセントになるまで、何度も充電されています。

コンセントを抜かない場合、充電が続いてしまい、劣化が起こります。
また、使用する環境によっては、発火の原因になることもあります。
20~80パーセントの充電に毎回留めておくと、長く使用できるでしょう。

5つ目は、スマホやタブレットの電源を定期的に切ることです。
機器本体の電源をずっとつけておくと、バッテリーの劣化が早まります。
そうなった場合、モバイルバッテリーからの充電が増え、どちらともにも負担がかかります。

買い替え時はいつか

モバイルバッテリーには寿命があり、何年も使い続けられません。
そこで、どういった症状が出た場合に買い替えるのかを紹介します。

まずは、充電できる回数が購入当初よりも減っていることです。
購入時には、満充電にした場合は4回充電できていたはずなのに、今は2回しか充電できないといった場合が当てはまります。
リチウムイオン電池の劣化によって引き起こされているため、その症状が少し見られたら、交換を検討しましょう。

目安としては、500回充電を繰り返すと、電池の劣化が目に見えてわかってきます。
一度劣化が起こってしまうと、リチウムイオン電池の修復はできません。
この状態を見逃したまま、何回も使い続けると、外部からの衝撃で発火してしまう恐れがあります。
そうならない前に、交換するようにしましょう。

そして、最も危険な状態にあるのが、本体が膨らんできている場合です。
この症状が見られた場合は、すぐに使用をやめ、買い替えるようにしましょう。
本体が膨らむのは、リチウムイオン電池の安全機能が作用したためです。
この状態を放置している場合、発火したり、膨張によって外装が破壊したりする可能性があります。

上記に記載した2つ以外にも、充電に時間がかかるようになった、スイッチを押しても起動しにくくなった、本体がすぐに熱くなるなどの症状が見られた場合は、交換するサインであることを頭に入れておきましょう。

モバイルバッテリーの処理方法について

モバイルバッテリーを買い換えることになったら、処分方法の問題が出てきます。
電池は間違って方法で処理すると、発火する恐れがあるため、手順に沿って行うようにしましょう。

まず初めに、本体に入っている電池の種類を確認する必要があります。
使われている電池の種類によって、その処理方法が異なってくるからです。
最近売られているモバイルバッテリーには、リチウムイオン電池が多いですが、ニカドやニッケル水素の場合もあるため、注意しましょう。

次に、電池が危険な状態であるかどうかを判断します。
危険な状態を判断するには、電池が膨らんでいないか、一般的な電池と比べて変形していないかなどを確認しましょう。
長期間使用していなかった場合、膨らんでいる可能性があるため、注意してみるようにしましょう。

そして、それらを確認し終えたら、リサイクルに出してください。
可燃ゴミで出すことは認められておらず、ゴミ収集車の中で発火してしまい、事故につながる可能性があります。
地域によっては、不燃ゴミで出せる場所もあります。
気になる方は、ホームページや電話で確認しましょう。

ここでは、リサイクルする方法を紹介していきます。
リサイクルと聞くと面倒に聞こえるかもしれませんが、手順は簡単です。
方法は2つあり、家電量販店でリサイクルする方法と、携帯キャリア店舗でリサイクルする方法です。

家電量販店でリサイクルする方法について

大手家電量販店でリサイクルボックスを見かけたことはありませんか。
普段は気にしていないかもしれませんが、多くの大手家電量販店では設置されています。
他にも、ホームセンターやスーパーマーケットにも、リサイクルボックスを置いている場合があります。

そこに行ってみると、バッテリーの種類やルール、注意事項等が記載されているため、確認しましょう。
それらを確認し、問題がなかった場合は、そのボックスに入れるだけで終わりです。
ただし、絶縁することなく処分すると、ボックスの中には、別のバッテリーが入っている場合があるため、ショートする危険があります。
絶縁はするようにしましょう。

携帯キャリア店舗でリサイクルする方法について

スマホやモバイルバッテリーを購入した場所がリサイクルをしている場合があります。
この場合、家電量販店と違い、店員が直接教えてくれるため、安心して利用できます。
また、自分の力で絶縁する必要がないのも魅力の1つですね

気をつけておきたいことは、購入した店舗以外では受け付けてもらえない場合があることです。
そうならないためにも、相談に行く前に連絡を入れて確認すると良いでしょう。
また、店が混んでいる場合もあるため、空いている時間や曜日を狙って行くとスムーズなリサイクルにつながります。

これら上記の方法は、どちらも無料でできます。
しかし、大量のモバイルバッテリーがある場合は、店舗によって費用が発生するため、注意が必要です。
これも事前に確認をとると良いでしょう。

まとめ

今回は、モバイルバッテリーの使い方と変えるタイミング、処分方法について紹介しました。
正しく使うことで長く使えると同時に、発火を抑えられます。
処理方法も誤った方法をとると発火の原因になるため、適切にリサイクルするようにしましょう。

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