iPhone12のケースで迷っている方へ!素材別に特徴を紹介します!

iPhone12のケースで迷っている方へ!素材別に特徴を紹介します!

iPhone12を購入された方の中には、まだケースを購入されていない方もいるでしょう。
そんな方に向けて代表的なハードケースとソフトケースの素材について解説します。
一般的にハードケースにはポリカーボネート、ソフトケースにはTPUという素材が使われていますが、それぞれの特徴やメリット・デメリットを見ていきましょう。

ポリカーボネートが使用されているハードケースについて

ポリカーボネートは熱可塑性プラスチックの一種です。
熱を加えると溶け、冷やすと硬くなる特徴を持ち、熱によって形を変えられるため熱可塑性と呼ばれます。
この素材は変形しにくいため、テレビのバックライトや家庭用品、輸送機器まで幅広く活躍しています。

ポリカーボネートをiPhoneのハードケースに利用するメリットには何があるでしょうか。
まず挙げられるのは耐衝撃度で、ガラスの250倍以上の耐衝撃性があると言われています。
また薄くて軽いのもメリットと言えるでしょう。
具体的には、iPhoneのケース1つあたり約15グラムで作れます。

デメリットは、耐薬品性がないことです。
アルコールやシンナーのような有機溶剤を使用すると劣化してしまうため、汚れた場合でもアルコールを含んだ布やペーパーで拭かないように気を付けましょう。

TPUが使用されているソフトケースについて

「TPU」とは”Thermoplastic Polyurethane”の略でこちらも熱可塑性のプラスチックの一種です。
プラスチックであるのと同時に弾力性があり、柔らかいのが特徴的です。

柔らかいプラスチックと聞いて、シリコンとどこが違うのかと思う方もいらっしゃるかもしれません。
シリコンはその摩擦力の高さからホコリが付いたり、ポケットに引っかかって取り出しにくかったりする難点がありました。
しかし、TPUはシリコンと比べて硬いためホコリが付きにくかったり、ずれにくかったり、衝撃を吸収しやすかったりする利点があります。

TPUをiPhoneのソフトケースとして利用するメリットは、衝撃に強く丈夫な点です。
TPUは硬さがあるだけでなく柔軟性も高いため、衝撃を吸収する特徴があります。
また柔軟性の高さは、ケースの脱着のしやすさにつながっています。
スマホケースの中には取り外しにくいものもあるため、そのようなストレスを感じなくて済む点はメリットと言えるでしょう。

デメリットは厚みが出てしまう点です。
TPUをiPhoneのソフトケースにするためには、耐久性や耐衝撃性を高めるために厚めに加工する必要があるからです。
重さや持ちやすさの点では気にならないかもしれませんが、iPhoneの洗練されたシャープなデザインを好む方にはデメリットになるでしょう。

まとめ

今回はハードケースとソフトケースについて、素材という観点で特徴やメリット・デメリットをご紹介しました。
iPhoneのケースの購入をご検討中の方にとって参考になれば幸いです。
当社はハードケースとソフトケースのどちらも取り扱っておりますので、ぜひ当社サイトの商品一覧からご確認ください。

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