マニキュアでスマホケースを手作りしよう!アレンジ方法やメリットを解説します!

マニキュアでスマホケースを手作りしよう!アレンジ方法やメリットを解説します!

普段マニキュアを使う方の中で、これをスマホケースに塗ったら綺麗なオリジナルスマホケースになるのではないかと、考えたことがある方はいませんか。
実際にスマホケースを作る際にはマニキュアで作る方法があり、他の方法にはないメリットがあるため、この記事ではそれについて解説していきます。
ぜひご参考ください。

マニキュアでスマホケースを手作りする際のアレンジ方法を解説します!

マニキュアでスマホケースを作る際に、おそらく多くの方は直接本体に塗る方法を思いつくでしょう。

しかし、マニキュアでスマホケースを作る際は他にも方法があります。
ここでは、マニキュアでスマホケースを作る際のアレンジ方法を3つ紹介します。
それは、以下の3つの方法です。

・塗り付け
・水圧転写
・ネイルに施すように塗装する

塗り付け

塗り付けは、3つの方法の中で最も分かりやすい方法です。
塗り付けは、スマホカバーに直接マニキュアを塗り付ける方法です。
この方法だと、絵具のように使えるため、歯ブラシを用いて無数の点を再現したり、スポンジにマニキュアを染み込ませてスポンジ状の形を映し出したりできます。

想像はしやすいですが、自分の理想通りのスマホケースにするためには技術が必要になるため、ある程度練習をしてから取り組んでも良いかもしれません。

水圧転写

この方法は、「マーブリング」「ハイドロディップ」とも呼ばれる方法です。
水圧転写という言葉を見てかなり専門的な知識や技術、モノが必要かもしれないと思うかもしれませんが、誰でもできる方法です。

水圧転写は、以下のような手順になります。

1.水を張った桶やお皿にマニキュアの塗料を垂らす
2.そこに塗装したいスマホケースを入れる
3.水の中で少し放置する
4.取り出して乾かす

水圧転写は、水に浮かんでいるマニキュアの塗料をそのままスマホケースへ写し出すものなので、一般的に販売されているものにはない模様を作れます。

しかし、水圧転写は注意が必要な方法です。
主な注意点は以下の2つです。

・水に垂らすマニキュアの量は多すぎてはいけない
・理想の色の配分になるように垂らす必要がある

この注意事項に気を付けて、水圧転写に慣れてしまえば様々な幻想的な色を作れるので、この方法に挑戦してみる価値はあるでしょう。

ネイルに施すように塗装する

最後に紹介する方法は、ネイルと同様にスマホに塗る方法です。
この方法は、イラストを描くのが得意な方や、普段からマニキュアを塗っている方にとっては簡単な方法と思われるかもしれません。

しかし、実際にこの方法でスマホケースを作成すると、以下のような問題点が発生します。

・全体がかすんでしまう
・爪よりも範囲が広いため、全体のバランスを取るのが難しい
・マニキュアを使ってデザインをするのが難しい

このような問題が発生したとしても、紹介した3つの方法の中で1番理想通りのデザインを施せます。
そのため、練習をしてオリジナルスマホケースを作成するのも良いでしょう。

マニキュアでスマホケースを手作りするメリットとは?

これまで、マニキュアでスマホケースを手作りする方法を紹介してきました。

しかし、スマホケースをアプリで作れることや他の方法でも高いクオリティで作れることを知っている方にとっては、そのような面倒なことをする必要がないと思うかもしれません。
そのため、ここではマニキュアでスマホケースを手作りする際のメリットについて解説していきます。

マニキュアでスマホケースを手作りする際の主なメリットは、以下の3つです。

・材料を集めるのが簡単
・スマホケースの作成が簡単
・デザインの幅が広い

これらのメリットについて、説明していきます。

1つ目のメリットで挙げた「材料を集めるのが簡単」と2つ目のメリットで挙げた「スマホケースの作成が簡単」というメリットは同じようで少し違います。

マニキュアは色々なところで売られており、ものによっては100円程度で入手できるため、準備するのが簡単です。

そして、マニキュアを使った作成自体も「水圧転写」や「塗り付け」をする際は、道具が少し必要になりますが、大半はご自宅にあるもので補えるはずです。
そのため、スマホケースを手作りする他の方法よりも圧倒的に早く取り掛かれるというメリットがあります。

また、3つ目で挙げた「デザインの幅が広い」というメリットについては、先ほど紹介した方法を読んでいただければ分かる通り、マニキュアを使う方法が3つもあるためです。
そのため、必然的にデザインの幅が広くなり、紹介した以外の方法であっても工夫次第で色々なデザインを生み出せます。

手作りでなく業者に依頼する方法もある?

ここまでマニキュアを使って、スマホケースを手作りする方法を解説してきましたが、実は業者に依頼する方法もあります。

そこで、ここでは手作りではなく、ショップで既にあるデザインのものを買うのでもなく、業者に自分好みのスマホケースを頼めるサービスを解説していきます。

先ほどまではマニキュアでスマホケースを作る方法やメリットについて解説してきましたが、技術が必要なため、必ず成功するとは限りません。
そして、自作でやる場合にはスマホケースを作る時間や労力もかかります。

しかし、業者に依頼するという方法を取ることで、マニキュアで自分でやるしかないと思っていたオリジナルスマホケースが作れます。
業者に依頼すると、失敗するということはなく、自分でやるよりも綺麗にできたものができます。
そして、費用もそこまで高くないので、ぜひ興味のある方は当社のサイトを覗いてみてください。

まとめ

この記事では、マニキュアによるスマホケースの作り方をメインに解説しました。
しかし、最後に紹介した通りで業者に依頼するという選択肢もあります。
そのため、1度ご自身でやってみて上手くいかなかったときに、頼るという使い方も良いでしょう。
ぜひ自分の納得のいくようなスマホケースを手に入れてください。

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