
オリジナルグリップケースの作り方と選び方|通常・クリア・カラータイプの違いを解説
オリジナルグリップケースは、硬質なポリカーボネート製の背面と、弾力性のあるTPU製の側面を組み合わせたiPhone用ケースに、写真・イラスト・ロゴなどを印刷して1個から作成できるオリジナルグッズです。
通常タイプ、背面がクリアなReflection、側面色を選べるプレミアムカラーがあるため、デザインの見せ方や使い方に合わせて種類を選ぶことが重要です。
注文前には、対応機種、ケースタイプ、背面と側面のカラー、印刷範囲、白ベタの要否、カメラ穴付近のデザイン、安全範囲を確認してください。
- 1個から注文可能
- 背面はポリカーボネート、側面は耐衝撃TPUを使用
- 写真・イラスト・ロゴ・文字をフルカラーで印刷可能
- UVインクジェット印刷によるCMYK出力
- 通常・Reflection・プレミアムカラーから選択可能
- Reflectionなどホワイト以外の商品では白ベタデータが必要
- 推し活、うちの子グッズ、プレゼント、販売用グッズにおすすめ
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オリジナルグリップケースとは?
オリジナルグリップケースは、スマートフォンを保護する機能と、写真やイラストを見せるデザイン性を組み合わせたiPhone用ケースです。
背面には硬質なポリカーボネート、側面には弾力性のある耐衝撃TPUが使用されています。異なる素材を組み合わせることで、背面のプリント面を保ちながら、スマートフォンの側面を包み込む構造になっています。
ケース側面には手に沿いやすいくびれのある形状が採用されています。また、画面側のフチが盛り上がっているため、平らな場所に画面を下向きに置いた際に画面が接触しにくい設計です。
グリップケースに印刷できるもの
写真、イラスト、ロゴ、文字、模様などを、ケース背面へUVインクジェット印刷できます。印刷はCMYK出力となるため、スマートフォンやパソコンの画面上で表示されるRGBデータとは色味が異なる場合があります。
こんな方におすすめです
- 日常的に持ちやすいオリジナルiPhoneケースを作りたい方
- 写真やイラストを使った推し活グッズを作りたい方
- 犬や猫の写真でうちの子グッズを作りたい方
- スマートフォンを保護しやすいケースを選びたい方
- クリア部分を活かしたデザインを作りたい方
- 側面カラーも含めてデザインの印象を選びたい方
- 同人グッズやショップ販売用の商品を少量から試したい方
グリップケース自体の特徴
- 背面のポリカーボネートと側面のTPUを組み合わせた構造
- 手に沿いやすい、くびれのあるボディ形状
- ケース背面へ写真やイラストをフルカラー印刷可能
- ホワイト背面、クリア背面、複数の側面カラーから選択可能
- 1個から作成でき、個人用と販売用の両方に利用しやすい
グリップケースを注文する前に確認したいポイント
使用するiPhoneの機種を正確に確認する
スマートフォンケースは、機種によって本体サイズ、カメラ穴、ボタン、スピーカー、充電口の位置が異なります。同じシリーズ名でも通常モデル、Pro、Pro Max、Plusなどではケース形状が異なるため、注文前に端末の正式な機種名を確認してください。
通常・Reflection・プレミアムカラーから選ぶ
通常のグリップケースは背面がホワイト、側面がブラックです。Reflectionは背面がクリア、側面がブラックです。プレミアムカラーは背面がホワイトで、側面をライトピンク・ピンク・ホワイトから選べます。
写真やイラストの色を背景の影響を受けにくい状態で見せたい場合はホワイト背面、透明感やスマートフォン本体の色を活かしたい場合はReflectionが選択肢になります。ケース側面まで含めて柔らかい印象にしたい場合は、プレミアムカラーも検討できます。
Reflectionでは白ベタの有無で見え方が変わる
Reflectionのようなホワイト以外の背面に印刷する場合は、デザインの下に白インクを印刷する白ベタ用レイヤーが必要です。白ベタを設定した部分は色が発色しやすくなり、白ベタを設定しない部分はケースの透明感を活かした仕上がりになります。
人物やキャラクターだけをはっきり印刷し、背景を透明に残したい場合は、印刷する部分に白ベタを設定し、透明にしたい部分にはインクが載らないデータを作成します。
透明に残す部分はデータ上でも透過させる
背景を透明にしたい場合は、透過PNGを使用するか、Illustratorなどで透明にしたい部分が印刷されない状態にしてください。画像全体に白い背景が残っていると、その白い四角形もデザインとして印刷される可能性があります。
半透明やぼかしを多用しない
白い要素の半透明やぼかし、切り抜いた画像の境界に使われた半透明表現は、印刷で正しく再現できない場合があります。透明部分との境界は、できるだけ明確に切り抜き、白い要素は白100%で作成してください。
カメラ穴やケース端に重要な要素を置かない
カメラ穴の周囲やケースの端付近は、機種ごとに形状が異なります。人物の顔、ロゴ、文字などの重要な要素は、テンプレートの安全範囲内へ配置してください。背景を端まで見せたい場合は、テンプレートの仕上がり範囲だけでなく、必要な範囲までデザインを広げてください。
画像は原寸で最低300dpiを目安にする
写真や細かなイラストは、原寸サイズで最低300dpi、推奨350dpiを目安に用意してください。小さな画像を無理に拡大すると、画面上では問題なく見えても、印刷時に輪郭が粗くなる場合があります。
文字はアウトライン化して入稿する
Illustratorで文字を使用する場合は、フォントの置き換わりを防ぐため、文字をアウトライン化してください。リンク画像を使用する場合は、Illustratorファイルと画像ファイルを同じフォルダへまとめて入稿します。
わずかな印刷位置の差を考慮する
ケースは一点ずつ印刷機へ設置するため、仕上がりにはわずかな印刷位置の差が生じる場合があります。細い均等幅のフレームや、ケース端ぎりぎりに沿わせる線は、位置の差が目立ちやすいため避けるのがおすすめです。
Reflectionの機種別注意事項を確認する
Reflectionタイプでは、対応機種によって付属品や仕上がり上の注意事項が異なります。特にiPhone 16シリーズでは、カメラレンズカバーの付属状況や印刷部分の見え方に個別の注意事項があるため、注文画面の商品説明を確認してください。
通常・Reflection・プレミアムカラーの違いと選び方
グリップケースは、背面と側面の素材構成は共通していますが、背面色、側面色、透明部分の見せ方、付属品が異なります。デザインの背景をどのように見せたいかを基準に選ぶと分かりやすくなります。
| 比較項目 | 通常タイプ | Reflection | プレミアムカラー |
|---|---|---|---|
| 背面カラー | ホワイト | クリア | ホワイト |
| 側面カラー | ブラック | ブラック | ライトピンク・ピンク・ホワイト |
| デザインの特徴 | 背景の影響を受けにくく、写真やイラストを見せやすい | 透明部分からスマートフォン本体の色を見せられる | 側面色を含めて全体の印象を選びやすい |
| 白ベタ | 背面がホワイトのため、通常はReflectionとは作成方法が異なる | 印刷するデザインに合わせた白ベタ用レイヤーが必要 | 背面がホワイトのため、通常タイプに近い考え方で作成 |
| 付属・機能 | 詳しい仕様は商品ページをご確認ください | 対応機種ではカメラレンズカバーやストラップホールあり | 詳しい仕様は商品ページをご確認ください |
| おすすめの選び方 | 写真や全面デザインを分かりやすく見せたい方 | 透明感や抜け感を活かしたい方 | 側面カラーまでデザインに合わせたい方 |
Reflectionのカメラレンズカバーの有無などは機種によって異なります。最新の対応状況は注文画面でご確認ください。
活用シーン別|オリジナルグリップケースのデザインアイデア
推し活用のスマホケースを作る
推しの写真、イラスト、名前、イメージカラーを使えば、毎日持ち歩ける推し活グッズを作れます。通常タイプでは背景まで含めた一枚絵、Reflectionでは人物やモチーフだけを印刷して周囲を透明に残すデザインが適しています。
1個から注文できるため、自分用の少量作成や、衣装・楽曲・季節ごとにデザインを変える作り方とも相性があります。
ペット写真でうちの子グッズを作る
犬や猫などの写真を大きく配置すれば、日常的に使えるうちの子グッズになります。写真の背景を切り抜き、名前や足跡のイラストを組み合わせると、スマートフォン本体の色を活かしたデザインも作れます。
毛並みや表情をきれいに見せるため、明るく高解像度の写真を用意することがポイントです。
家族や友人へのプレゼントにする
家族写真、旅行写真、記念日、子どもの描いたイラストなどを使ったグリップケースは、実用的なプレゼントとして活用できます。使用する相手のiPhone機種を事前に確認してから注文してください。
イラストレーターやクリエイターの販売グッズにする
オリジナルキャラクターや作品を印刷し、ショップやイベントで販売するグッズとして活用できます。通常タイプ、Reflection、側面カラー違いなどを使い分ければ、同じイラストでも異なる商品展開が可能です。
少量で仕上がりを確認してから追加注文を検討できるため、初めて販売グッズを作る場合にも利用しやすい商品です。
同人イベントの少量物販にする
作品のキービジュアル、キャラクター、ロゴなどを使用したスマホケースは、単価の高い実用品として販売できます。機種ごとに在庫が分かれるため、事前予約や受注販売と組み合わせる方法もあります。
ショップやブランドのオリジナル商品にする
ブランドロゴ、パターン、商品写真などを使えば、ショップの世界観を表現する販売用ケースを作れます。複数デザインやまとめ注文を検討する場合は、対応機種、数量、納期、納品形態を事前に相談してください。
ヨツバ印刷がオリジナルグリップケース制作で選ばれる理由
グリップケースを1個から作成できる
自分用、プレゼント用、試作品、販売前のサンプルなど、必要な数量に合わせて1個から注文できます。
用途に合わせて3種類から選べる
背面ホワイト・側面ブラックの通常タイプ、背面クリアのReflection、側面カラーを選べるプレミアムカラーが用意されています。
写真やイラストをUVインクジェット印刷できる
写真、イラスト、ロゴ、文字などを、ケース背面へCMYKのUVインクジェット印刷でプリントできます。
テンプレート入稿とシミュレーター作成に対応している
IllustratorやPhotoshopを使う方向けのテンプレートと、ブラウザ上でデザインを作成して注文できるシミュレーターが用意されています。利用できる作成方法や対応機種は注文画面で確認してください。
無料のホワイトパックと有料包装を選べる
通常は無料のホワイトパックに封入されます。追加料金の包装オプションとして、ジップロックパックも選択できます。最新の料金と選択条件は商品ページをご確認ください。
少量からまとめ注文まで相談できる
個人用の1個注文だけでなく、イベント物販、ショップ販売、学校・チーム・企業向けのまとめ注文も相談できます。
ご注文から納品までの流れ
- 機種・ケースカラーを選択
作りたいスマートフォンの機種と、ケースカラーを選びます。 - デザインを作成
写真・イラスト・ロゴなどを使ってデザインを作成します。テンプレート入稿またはシミュレーター作成に対応しています。 - ご注文・データ入稿
数量や仕様を選択し、デザインデータをご入稿ください。 - データ確認・生産
印刷に適したデータか確認後、スマホケースの印刷・生産を進めます。 - 検品・出荷
印刷状態を確認し、指定の納期に合わせて出荷します。
オリジナルグリップケースのよくある質問(FAQ)
Q. オリジナルグリップケースは1個から作れますか?
はい、1個から作成できます。自分用、プレゼント、仕上がり確認用のサンプルにも利用できます。
Q. Android用のグリップケースも作れますか?
本商品は商品ページ上でiPhoneシリーズの対応機種が案内されています。Android用として利用できるかは、最新の対応状況を注文画面でご確認ください。
Q. 通常タイプとReflectionの違いは何ですか?
主な違いは背面カラーです。通常タイプは背面がホワイト、Reflectionは背面がクリアです。Reflectionでは、透明部分を活かしたデザインができます。
Q. プレミアムカラーは何が違いますか?
プレミアムカラーは背面がホワイトで、側面をライトピンク・ピンク・ホワイトから選べます。側面色までデザインに合わせたい場合に適しています。
Q. Reflectionには白ベタデータが必要ですか?
はい、印刷するデザインに合わせた白ベタ用レイヤーが必要です。白ベタを印刷しない部分は、インクが載らず透明部分として残ります。
Q. 背景を透明にして人物やイラストだけを印刷できますか?
はい、可能です。背景を透過したPNGを使用するか、透明にしたい範囲へインクが載らないようにデータを作成してください。Reflectionでは白ベタ用レイヤーもあわせて準備します。
Q. 半透明やぼかしを使ったデザインは印刷できますか?
一部の半透明やぼかし表現は、画面上と同じ状態で再現できないため対応できない場合があります。特に白い要素や切り抜き画像の境界は、半透明を避けて明確に作成してください。
Q. ケースの側面にも印刷できますか?
商品ページでは、印刷面はケース表面と案内されています。側面はTPU素材の本体色となります。詳しい印刷範囲はテンプレートと注文画面でご確認ください。
Q. Reflectionにはカメラレンズカバーが付属しますか?
商品・機種によって異なります。Reflectionではカメラレンズカバー付属の案内がありますが、iPhone 16シリーズなど一部機種では付属しません。最新の対応状況は注文画面でご確認ください。
Q. 写真はどのくらいの解像度が必要ですか?
原寸サイズで最低300dpi、推奨350dpiが目安です。低解像度の写真を拡大すると、印刷時に粗く見える可能性があります。
Q. 印刷位置は完全に同じになりますか?
一点ずつ手作業で印刷機へ設置するため、わずかな印刷位置の差が生じる場合があります。商品ページでは、3mm以内の印刷ズレを許容範囲としています。重要な文字やロゴはケース端から離して配置してください。
Q. 複数のデザインや機種をまとめて注文できますか?
商品・仕様によって異なります。商品ページでは同型の場合、デザイン数を問わない価格表が案内されています。異なる機種やタイプを組み合わせる場合の価格・注文方法は、注文画面またはお問い合わせでご確認ください。
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まとめ|グリップケースの作り方・種類の選び方・確認ポイント
オリジナルグリップケースは、ポリカーボネート製の背面とTPU製の側面を組み合わせたiPhone用ケースに、写真やイラストを印刷して1個から作成できる商品です。
- 使用するiPhoneの正式な機種名を確認する
- 通常・Reflection・プレミアムカラーからデザインに合う種類を選ぶ
- Reflectionでは透明部分と白ベタ範囲を分けてデータを作る
- 半透明やぼかしを避け、重要な要素を安全範囲内へ配置する
- 写真は原寸で最低300dpi、推奨350dpiを目安に用意する
- テンプレートまたはシミュレーターで仕上がりを確認して注文する
写真や全面イラストを分かりやすく見せたい場合はホワイト背面、透明感やスマートフォン本体の色を活かしたい場合はReflection、側面色まで選びたい場合はプレミアムカラーが選択肢になります。
最新の対応機種、カラー、価格、納期、付属品を注文画面で確認し、自分用、推し活、プレゼント、販売用など、目的に合ったグリップケースを作成してください。数量が多い場合や複数機種で作成する場合は、見積もりフォームから相談できます。
